メインイメージ

Sample Site

よったかり越後ながおか発祥の【神語】

Yottakari

 主に長岡市を中心にした新潟県中越地方の方言。標準語の「寄り集まる」から派生した名詞だが、コミュニティ、ミートアップなど、日本語よりも英語の方が意味を伝えやすい国際的な日本語。
 よったかり.comは、新潟県長岡市の地域の集会所の「よったかり場」をお手本に、特定非営利活動法人(NPO法人)日本バイヤーズ・エージェント協議会(通称「JBA|NPO」)が独自に運営している「オンライン上のよったかり場」です。

旅するKABOOカフェJBA|NPOの広報活動

 各地の空きスペースを活用し、リアルの場で「よったかり.com」を体験できる広報活動をしています。

 未来の移住ソムリエのKABOOもボランティアで参加してくれます!


作品の展示

・みんなが描いたKABOOの絵
・インスタミートの写真

オンライン体験

・まわしよみツイッター
・遠隔ワークショップ

旅するKABOOカフェの運営について

 にこにこネット®の「こども工房🙂」とのコラボレーションで、JBA|NPOはオンライン上のコンテンツの提供を行い、こども工房🙂がリアルの場の運営を担当します。


 旅するKABOOカフェをサポートしてくださる「JBA |NPOの正会員」を募集しています。

 広報活動に同行いただける皆様には、お納めいただいた年会費を上限にJBA|NPOが活動経費を負担いたします。

 例えば、東京で開催する「旅するKABOOカフェ」に地方から来場される場合、地方で開催する「旅するKABOOカフェ」に東京から来場される場合の、飲食代を除く交通費や宿泊費が対象になります。

JBA|NPO入会案内

 0円不動産時代の今、2拠点生活などの新しいスタイルの移住のヒントを発信する「移住.com」、空き家再生の様子を動画で発信する「IENOTANE」といったオンラインでの情報共有に特化した社会貢献事業を行なっています。

 活動拠点はオンラインですので、東京だけではなく、地方はもちろん、インターネットで世界から参加することができます。


正会員

 ・入会金 5,000円
 ・年会費 最大12,000円(*)

*
 新規会員は年度末(12月31日)までの会費を日割り計算させていただきます(1日33円)。

例:5月31日に入会された場合
・入会金 5,000円
・年会費 7,623円(231日分)
・初年度合計 12,623円
(年会費の7,623円が、活動経費の負担の上限になります)


 旅するKABOOカフェの活動場所を提供していただける「賛助会員(個人・法人)」も同時募集しています。

 ご提供いただける皆様には、お納めいただいた年会費(*)の範囲内で、ご提供場所での旅するKABOOカフェを開催させていただきます。

 例えば、ゲストハウスの場合は、飲食代を除く現地までの交通費や移動や滞在時の宿泊費が対象になります。

*
 賛助会員の年会費には日割り計算はございません。

例:ゲストハウスの場合
 原則として正会員2名での開催を予定しておりますので、飲食代を除く現地までの交通費や移動や滞在時の宿泊費が賄える口数で、ご入会ください。

 なお、毎年の継続ではなく、単年での入会も可能ですが、再入会の際にも入会金が発生しますので、ご留意ください。


個人賛助会員

 ・入会金 一口5,000円
 ・年会費 一口12,000円


法人賛助会員

 ・入会金 一口50,000円
 ・年会費 一口120,000円

JBAあるある【よくある勘違い】トップ5


よくある勘違い|第5位

「まわしよみツイッター」って
見てるだけで良いのですよね?

 いいえ、見るだけでも楽しめるように心がけておりますが、コメントを通じて「お話しすること」が目的です。

 2002年当時、JBA|NPOの発足に携わった皆様はメーリングリストによるオンラインコミュニティを通じて集まった皆様です。

 すでに時代はメーリングリストからSNSに、情報の独占から情報の共有に、それぞれ変わってきていますが、コミュニケーションから新たな創造が生まれる点は変わっていません。

 そこで、3代目の理事長を迎えた今、発足のきっかけとなったメーリングリストのようにツイッターを活用していくことにしました。

(災害発生時には皆様と共に積極的な情報支援活動を行いたいと思いますので、万一の際はご協力お願いします)


よくある勘違い|第4位

バイヤーズ・エージェントは
売主からすれば迷惑ですよね?

 いいえ、確かに買主のためだけにチェックしたり交渉したりしますが、取引を公正にしますので、将来的なトラブルを未然に防げ、結果的に「売主にとっても有難い」と言えます。

 2018年までの約10年間、JBA|NPOとして不動産の無料相談に取り組んできましたが、個人間取引での調査不足、口約束や曖昧な契約が原因でのトラブルが少なくない状況でした。

 特に相続のタイミングでの売却が多く、その場合は売主側でも詳しい状況を把握できていないため、トラブルになる危険性が高いのです。

(「バイヤーズ・エージェント」とは「買う側の代理人として、利益側相反する売主からの報酬を受け取らない不動産仲介事業者」を意味し、日本とは異なり、海外では主流です)


よくある勘違い|第3位

バイヤーズ・エージェントを提唱することは
普通の不動産屋さんを否定してますよね?

 いいえ、売主と買主の双方から報酬をいただく宅建業者の皆様を否定するのではなく、それでは対応が難しい取り引きにも、皆様の知恵と経験を活かして欲しいのです。

 自治体の運営する空き家バンクにあるような安価な物件は、売主が手数料の支払いが難しく、宅建業者の皆様にとっても調査コストや責任リスクの高さから取り扱いを避けることもあり、また、ご近所には知られたくないというお気持ちから個人間売買にこだわる方も少なくありません。

 バイヤーズ・エージェントとして可能な支援方法を考えることで、このような宅建業者の皆様の業務範囲を超える取引をもサポートできるようになるのです。


よくある勘違い|第2位

ここは不動産のコミュニティですよね?

 いいえ、JBA|NPOの活動を知っていただくための広報ポータルです。

 一方で「安心安全な不動産の取引には専門家(バイヤーズ・エージェント)への相談が大切です」と言うことを多くの皆様に伝え、不動産トラブルを未然に防ぐことで、NPO法人としての社会貢献を目指しています。


よくある勘違い|第1位

JBAって、あのJBAですか!(間違われることも多いです)

 いいえ、日本バイヤーズ・エージェント協議会の英語名称の「Japan buyer’s agent consortium」の頭文字です。


よくある勘違い|殿堂入り

バイヤーズ・エージェントの皆様の団体ですよね?

 いいえ、バイヤーズ・エージェントの「利用者側の立場」の目線を最も大切にする「ユーザー団体」に近いイメージで、理事長は初代が宅建業者、2代目が不動産鑑定士、3代目が旅する活動家です。

 もちろんバイヤーズ・エージェントの皆様も会員になることができますが、社会的に必要なのは、サービスの質を客観的にチェックし、信頼できるエージェントを探すお手伝いをすることだと考えております。

 NPO法人だからできる「会員への業務の斡旋を目的としない組織」として、長年にわたり、市民の皆様はもちろん、不動産関係の皆様からも、JBA|NPOをご評価をいただいております。

運営サイト最新のお知らせは「理事長の写真」です